四方山坂太郎ブログ

自分語りとゲームとエロのブログ

限界園芸煙霧録 枯れたハッパを吸ってみよう

こんばんワザップ。無職です。

バイトクビになってから暇な日々を過ごしているが、草たちは中々元気にやっている。

夏になってから落花生はどんどん茎をのばし(普通に徒長)、ビーツは俺がエアコンつけっぱなしなのでどんどん新しい葉を出している。

今回はこのビーツの葉を使って遊んでみようと思った次第だ。

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限界中年痩身黙示録:参拾瓩的身体恐慌

オッス、未来のチャンピオン。

デブです。

今日は植木の事は置いておいて、年末から2月まであったことを振り返ってまとめてみました。みんな大好き、ダイエットの話題。

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あふれる緑、顕れる奇跡、2か月かかった更新。

こんばん倭寇

デブです。

相変わらず園芸以外にもうすることがないのでまた草の話をします。

我は復活であり、命である。

前回の記事でビーツがクッソ情けなくしおしおになって無様に死んでしまったことはお伝えしたとおり。しかし、その三日後に奇跡が起こった。

 

 

これが奇跡である。生え始めてからもう2か月たっているのでもう元気元気である。俺は2粒しか植えていないはずだが、なんか生えて来た。これを奇跡と呼ばずして何と呼ぶか。無知である。

種球について、お話します。

植物の種と言うのは多様な形態があり、ビーツは種球という形態をとるらしい。これはいくつかの種が集まって球状になるキュートなもので、一つの種に見えるものを植えると普通に数本生えるという仕組みさえわかれば奇跡でも何でもないビーツ側の工夫である。

俺みたいな馬鹿の手に渡って、せっかく生えて来たのに茎をへし折られてアヘ顔晒して大往生させられる羽目になってもこのシステムのおかげで誰かが生き延びるのだ。やったぜ。

 

と言うわけで、ビーツ陵たる背の高い鉢植に引っ越し予定だった落花生君は狭い鉢で2株生きてもらうことになる。デスマッチするもよし、共生するもよしだ。そういえば落花生の成長が著しいのでまたお見せすることにする。

 

もうミシミシに育っており、手持ちの育成ライトが高さ不足。しかし高さを稼ぐと下の葉がしょんぼり、俺も手間がかかってげんなりと、三方悪しである。どうしたものか。

大体これぐらいの大きさまで成長すると、落花生は花を咲かせて落花するらしい。しかしまだ花芽の気配はない。

千葉の落花生農家(以降プロ)の落花生はこんなクソショボい徒長徒長表六玉ではない。もっさりと生命力を感じさせる小さな森だ。

 

マメ科というのは特殊なグループらしく、まず葉がパカパカする。常にパカパカすると俺の気が散って発狂してしまうので、光が当たるときだけ葉を開いてド級光合成。光がなくなればシュッと閉じて葉の裏に風を当てて気孔(小学校の理科で習ったな!)からのガス交換を最大化する。義務教育の勝利を感じながら、毎日パカパカするさまを見てご満悦の毎日だ。

皆様御存知の通り、マメ科根粒菌と共生して成長に必要な窒素を自足するらしい。すごいわね。

で、この窒素。サクナヒメで言う葉肥に当たり、これにより落花生はモリモリモリモリ葉をつける。落花生の落花がしばらく見られそうにないことを悟り、ちょっと寂しい毎日だ。

追跡、ローズマリーの今

ローズマリーは今こんな感じ。

日照不足が原因と思われる葉の変色はついに落葉を引き起こし、毎日淘汰されていく葉を適当に土に撒きながらぼんやり状況を静観している。

大ピンチかというとそうでもなく、問題ないかというと全然問題ないわけではない。そんな中年男性みたいな現状だ。飼い主に似たな。

「巻いてたばこにするぜ」という計画は、もうどこかへ行ってしまった。今はただローズマリーが繁盛してくれればいい。というのも、ローズマリーは面白い特徴がある。

 

木質化という現象がある。これは植物の茎が木のように硬くなるもので、多年草や低木が起こすものでお馴染みのアレなようだ。

ローズマリーもジャンルは低木なので、当たり前のように木質化する。というか買ったときすでに根元はもう木質化してた。

これが妙に味があってよい。荒れた表面と曲がりくねった茎がまるで松のようで、小盆栽を見ているようなワビサビがあるのだ。ミニパイン イッツ風流 カワバンガ。ポエット!

誰も興味のない中年男性の今

園芸を始めてからというもの、毎日の生活に張りが出た。ちょっとだけ。

まいにち成長する植物を見て「育ってて草」などと定番ギャグを飛ばし、乾けば潤し湧けば潰しのミニタスクは育成ゲームの如し。命を弄ぶ愚かな中年男性ですが、割と一鉢育ててみるのはおすすめです。

実用植物ならモチベも保ちやすいと思うし。

素人限界中年極小庭園地獄

こんばんワールド。

園芸日記の続きだぜ。

正直かなり良くないことになってがっかり。それが全部俺のせいなんだから笑えない。

そんな感じの続きだぜ。

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